特許異議申立
2022-700910
ゲート開閉制御装置およびゲート開閉制御方法
- 審判番号
- 2022-700910
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 異議申立(異議の決定)
- 出願番号
- 特願2019-038658外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 登録番号
- 7038293
- 請求日
- 2022年09月15日
- 審決日
- 2023年10月03日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 請求成立(取消)
- 当事者
- 【権利者】パナソニックIPマネジメント株式会社
- 【権利者代理人】弁理士法人大島特許事務所
- 【異議申立人】原 麗
- 分類
- P1651.121-ZAA(G08B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特許第7038293号発明「ゲート開閉制御用の顔認証機および顔認証方法」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。
結論
結 論
特許第7038293号の明細書、特許請求の範囲を訂正請求書に添付された訂正明細書、特許請求の範囲のとおり、訂正後の請求項〔1~3〕、4について訂正することを認める。
特許第7038293号の請求項1~4に係る特許を取り消す。
理由
理 由
特許第7038293号の請求項1~4に係る発明は、令和5年1月27日付けの訂正請求により訂正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年6月22日付けで取消理由(決定の予告)を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、特許権者からは応答がなかった。
そして、上記の取消理由は妥当なものと認められるので、本件請求項1~4に係る特許は、この取消理由によって取り消すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-700910