特許異議申立
2022-700475
自動車用触媒後処理システム
- 審判番号
- 2022-700475
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 異議申立(異議の決定)
- 出願番号
- 特願2017-234176
- 登録番号
- 6974145
- 請求日
- 2022年06月01日
- 審決日
- 2023年07月25日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 請求成立(取消)
- 当事者
- 【権利者】ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー
- 【権利者代理人】園田・小林弁理士法人
- 【異議申立人】加藤 純子
- 審判長/審判官
- 審判長 山本 信平
- 審判官 河端 賢
- 審判官 吉村 俊厚
- 分類
- P1651.121-Z (F01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特許第6974145号発明「自動車用触媒後処理システム」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。
結論
結 論
特許第6974145号の請求項1ないし10に係る特許を取り消す。
理由
理 由
2012年(平成24年)12月13日を国際出願日とする特願2014-546635号(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年12月14日、(GB)英国)の一部を平成29年12月6日に特願2017-234176号として新たに特許出願され、令和3年11月8日にその特許権の設定登録がされ、令和3年12月1日に特許掲載公報が発行された特許第6974145号の請求項1ないし10に係る発明は、願書に添付した特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年3月15日付けで取消理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、特許権者からは応答がなかった。
そして、上記の取消理由は妥当なものと認められるので、本件請求項1ないし10に係る特許は、この取消理由によって取り消すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-700475