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特許異議申立

2018-700012

転がり疲労き裂進展試験方法及び転がり疲労寿命予測方法

審判番号
2018-700012
法域
特許
審判種別
異議申立(異議の決定)
出願番号
特願2013-157769
登録番号
特許第6156873号(P6156873)
請求日
2018年01月05日
審決日
2018年07月20日
公報発行日
2018年10月26日
結論
請求成立(取消)
当事者
  • 【権利者】日本精工株式会社
  • 【権利者代理人】森 哲也
  • 【権利者代理人】田中 秀▲てつ▼
  • 【権利者代理人】廣瀬 一
  • 【権利者代理人】宮坂 徹
  • 【権利者】国立大学法人九州大学
  • 【異議申立人】森 治
審判長/審判官
  • 審判長 伊藤 昌哉
  • 審判官 信田 昌男
  • 審判官 ▲高▼見 重雄
分類
P1651.113-Z (G01N) / P1651.121-Z (G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特許第6156873号発明「転がり疲労き裂進展試験方法及び転がり疲労寿命予測方法」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。

結論

【結 論】 特許第6156873号の請求項1ないし7に係る特許を取り消す。

理由

【理 由】 特許第6156873号の請求項1ないし7に係る発明は、願書に添付した特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年 4月19日付けで取消理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、特許権者からは応答がなかった。 そして、上記の取消理由は妥当なものと認められるので、本件請求項1ないし7に係る特許は、この取消理由によって取り消すべきものである。 よって、結論のとおり決定する。

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2018-700012

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