審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-016452

除草剤としての2-(フェニルオキシまたはフェニルチオ)ピリミジン誘導体

審判番号
2023-016452
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-096247外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2023年09月29日
審決日
2025年11月11日
公報発行日
2026年04月24日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-96247「除草剤としての2-(フェニルオキシまたはフェニルチオ)ピリミジン誘導体」拒絶査定不服審判事件〔令和3年9月16日出願公開、特開2021-138742〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年)6月1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年6月5日、米国(US))を国際出願日とする出願である特願2017-562975号の一部を令和3年6月9日に新たな特許出願としたものであって、「除草剤としての2-(フェニルオキシまたはフェニルチオ)ピリミジン誘導体」に関するものであると認める。 これに対して、令和7年5月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-016452

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決11件(エフ エム シー コーポレーション)
  • 2022-012192拒絶査定不服審判 / 2024-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)除草剤混合物、組成物、及び方法
    同じ当事者: エフ エム シー コーポレーション
  • 2022-000268拒絶査定不服審判 / 2024-01-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)PPO阻害剤除草剤との薬害軽減剤の併用
    同じ当事者: エフ エム シー コーポレーション
  • 2022-000259拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 請求不成立蛛形綱種の繁殖力を制御するための組成物および方法
    同じ当事者: エフ エム シー コーポレーション
  • 2021-010327拒絶査定不服審判 / 2023-03-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)複素環置換二環式アゾール農薬
    同じ当事者: エフ エム シー コーポレーション
  • 2019-016089拒絶査定不服審判 / 2021-04-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)選択的除草剤としての3-イソオキサゾリジノン化合物の使用
    同じ当事者: エフ エム シー コーポレーション
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)571件(537・C07D)
  • 2024-006066拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ラウロラクタムの製造方法、その合成装置、これにより製造されたラウロラクタム組成物…
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-002953拒絶査定不服審判 / 2026-08-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)RIPK1阻害剤としての縮合環ヘテロアリール化合物
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-010499拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)有機化合物
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-012358拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)セレンテラジンの合成
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2023-020877拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)PKC阻害剤の固体状態形態
    共通の審決分類: 537・C07D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存