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特許拒絶査定不服審判

2024-010499

有機化合物

審判番号
2024-010499
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-551349
請求日
2024年06月26日
審決日
2026年08月17日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イントラ-セルラー・セラピーズ・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】松谷 道子
  • 【請求人代理人】落合 康
  • 【請求人代理人】秋山 信彦
  • 【請求人代理人】藤本 志穂
審判長/審判官
  • 審判長 平井 裕彰
  • 審判官 常見 優
  • 審判官 野田 定文
分類
P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-551349「有機化合物」拒絶査定不服審判事件〔令和元年9月26日国際公開、WO2019/183546、令和3年8月10日国内公表、特表2021-519271、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2019年(平成31年)3月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年3月23日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和8年7月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-010499

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