特許拒絶査定不服審判
2023-020877
PKC阻害剤の固体状態形態
- 審判番号
- 2023-020877
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-564857
- 請求日
- 2023年12月07日
- 審決日
- 2026年08月04日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ミングサイト ファーマシューティカルズ,インク.
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】寺地 拓己
- 審判長/審判官
- 審判長 平井 裕彰
- 審判官 野田 定文
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-564857「PKC阻害剤の固体状態形態」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月29日国際公開、WO2018/218205、令和 2年 7月30日国内公表、特表2020-522472、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)5月25日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年5月25日 米国(US))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和8年6月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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