特許拒絶査定不服審判
2022-000268
PPO阻害剤除草剤との薬害軽減剤の併用
- 審判番号
- 2022-000268
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-548835外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月07日
- 審決日
- 2024年01月09日
- 公報発行日
- 2024年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エフ エム シー コーポレーション
- 【請求人代理人】木村 満
- 【請求人代理人】森川 泰司
- 【請求人代理人】桜田 圭
- 分類
- P18 .113-WYF(A01N) / P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-548835「PPO阻害剤除草剤との薬害軽減剤の併用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年9月21日国際公開、WO2017/160524、平成31年 4月25日国内公表、特表2019-511499、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年3月6日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2016年3月15日、米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和5年12月4日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2022-000268