特許異議申立
2022-700206
脳障害を特定するための方法及びシステム
- 審判番号
- 2022-700206
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 異議申立(異議の決定)
- 出願番号
- 特願2019-551253
- 登録番号
- 6932363
- 請求日
- 2022年03月08日
- 審決日
- 2023年06月28日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 請求成立(取消)
- 当事者
- 【権利者】ダルミヤン,インク.
- 【権利者代理人】清原 義博
- 【異議申立人】小宮 邦彦
- 審判長/審判官
- 審判長 石井 哲
- 審判官 樋口 宗彦
- 審判官 伊藤 幸仙
- 分類
- P1651.113-Z (A61B) / P1651.121-Z (A61B) / P1651.14 -Z (A61B) / P1651.536-Z (A61B) / P1651.537-Z (A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特許第6932363号発明「脳障害を特定するための方法及びシステム」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。
結論
結 論
特許第6932363号の請求項1ないし37に係る特許を取り消す。
理由
理 由
特許第6932363号の請求項1~37に係る発明は、令和3年9月8日発行の特許掲載公報における特許請求の範囲の請求項1~37に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年2月8日付けで取消理由を通知(決定の予告)し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、特許権者からは応答がなかった。
また、令和4年9月5日付けで特許権者が提出した訂正請求書による請求項〔1~35〕、〔36、37〕についての訂正が認められないことは、前記決定の予告に記載したとおりである。
そして、上記の訂正についての判断及び取消理由は妥当なものと認められるので、本件請求項1~37に係る特許は、この取消理由によって取り消すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-700206