特許拒絶査定不服審判
2024-019476
食品用油脂感増強剤及び食品の油脂感増強方法
- 審判番号
- 2024-019476
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-513597
- 請求日
- 2024年12月04日
- 審決日
- 2026年03月30日
- 公報発行日
- 2026年04月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社J-オイルミルズ
- 【請求人代理人】デロイトトーマツ弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 柴田 昌弘
- 審判官 水野 明梨
- 審判官 加藤 友也
- 分類
- P18 .537-WYF(A23L) / P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-513597「食品用油脂感増強剤及び食品の油脂感増強方法」拒絶査定不服審判事件〔2020年(令和 2年)10月15日国際公開、WO2020/209158、請求項の数(29)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2020年(令和 2年) 4月 1日(優先権主張 平成31年 4月11日)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1ないし29に係る発明は、令和 8年 3月 9日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2024-019476