特許拒絶査定不服審判
2023-009804
統合失調症再発の進行の可能性又は重症度を減少させる方法において使用するための非定型抗精神病薬
- 審判番号
- 2023-009804
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-527345
- 請求日
- 2023年06月13日
- 審決日
- 2025年07月11日
- 公報発行日
- 2025年12月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】小林 純子
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 審判長/審判官
- 審判長 磯貝 香苗
- 審判官 田中 耕一郎
- 審判官 春日 淳一
- 分類
- P18 .113-WZF(A61B) / P18 .121-WZF(A61B) / P18 .537-WZF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-527345「統合失調症再発の進行の可能性又は重症度を減少させる方法において使用するための非定型抗精神病薬」拒絶査定不服審判事件〔平成30年5月31日国際公開、WO2018/098109、令和2年4月16日国内公表、特表2020-511174〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年11月21日(パリ条約による優先権主張 2016年11月22日(US)米国、2016年12月15日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和4年11月14日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年2月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-009804