特許拒絶査定不服審判
2025-005056
自覚的屈折検査システム
- 審判番号
- 2025-005056
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-579703
- 請求日
- 2025年04月02日
- 審決日
- 2026年07月27日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】6 オーバー 6 ビジョン リミテッド
- 【請求人代理人】小野寺 隆
- 審判長/審判官
- 審判長 宮澤 浩
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 ▲高▼見 重雄
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B) / P18 .113-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-579703「自覚的屈折検査システム」拒絶査定不服審判事件〔令和3年12月30日国際公開、WO2021/260439、令和5年7月25日国内公表、特表2023-531694、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)6月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2020年6月26日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし17に係る発明は、令和8年6月23日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-005056