特許拒絶査定不服審判
2023-018252
PRMT5阻害剤として使用するための新規な6-6二環式芳香環置換ヌクレオシド類似体
- 審判番号
- 2023-018252
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-120042
- 請求日
- 2023年10月27日
- 審決日
- 2025年06月16日
- 公報発行日
- 2025年07月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】小林 純子
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】平川 さやか
- 審判長/審判官
- 審判長 阪野 誠司
- 審判官 小石 真弓
- 審判官 野田 定文
- 分類
- P18 .4 -WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-120042「PRMT5阻害剤として使用するための新規な6-6二環式芳香環置換ヌクレオシド類似体」拒絶査定不服審判事件〔令和3年10月28日出願公開、特開2021-169520、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)8月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年8月26日 米国(US)、2015年9月7日 欧州特許庁(EP)、2016年3月10日 米国(US))を国際出願日とする出願である特願2018-510334号の一部を令和3年7月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和5年4月11日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-018252