特許拒絶査定不服審判
2021-015065
肥満症及び肥満症関連障害の治療のための、カナグリフロジン及びフェンテルミンを含む共同療法
- 審判番号
- 2021-015065
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-513784
- 請求日
- 2021年11月05日
- 審決日
- 2023年12月06日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】小林 純子
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】植竹 友紀子
- 審判長/審判官
- 審判長 原田 隆興
- 審判官 前田 佳与子
- 審判官 吉田 佳代子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-513784「肥満症及び肥満症関連障害の治療のための、カナグリフロジン及びフェンテルミンを含む共同療法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月23日国際公開、WO2017/048670、平成30年 9月20日国内公表、特表2018-527374〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)9月13日(パリ条約による優先権主張 2015年9月15日、2016年3月10日、2016年9月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年11月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年3月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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