特許拒絶査定不服審判
2022-015488
BTK阻害剤を調製するための方法および中間体
- 審判番号
- 2022-015488
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-518542
- 請求日
- 2022年09月29日
- 審決日
- 2024年10月15日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 審判長/審判官
- 審判長 阪野 誠司
- 審判官 小石 真弓
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .536-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-518542「BTK阻害剤を調製するための方法および中間体」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月12日国際公開、WO2018/065504、令和 1年11月14日国内公表、特表2019-532959、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年10月5日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2016年10月6日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和6年9月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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