特許訂正審判
2022-390006
計量値付装置、部分肉計量装置、商品付票、商品履歴照会システム、および印字装置
- 審判番号
- 2022-390006
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 訂正審判(訂正の審決)
- 出願番号
- 特願2002-038323
- 登録番号
- 3532901
- 請求日
- 2022年01月26日
- 審決日
- 2022年04月12日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 訂正認容
- 当事者
- 【請求人】株式会社 イシダ
- 【請求人代理人】木村 一仁
- 審判長/審判官
- 審判長 藤本 義仁
- 審判官 佐々木 創太郎
- 審判官 松田 直也
- 分類
- P141 .851-Y (B41J)
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第126条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特許第3532901号に関する訂正審判事件について、次のとおり審決する。
結論
結 論
特許第3532901号の特許請求の範囲を本件訂正審判請求書に添付された訂正特許請求の範囲のとおり、訂正後の請求項9、10、11、12、13、14、15について訂正することを認める。
理由
理 由
第1 手続の経緯
特許第3532901号の請求項1~15に係る特許についての出願は、平成14年2月15日を出願日とする出願であって、平成16年3月12日にその特許権の設定登録がなされ、その後、令和4年1月26日に訂正審判の請求(以下、「本件訂正請求」という。)がなされ、令和4年2月21日に手続補正書が提出されたものである。
第2 請求の趣旨及び訂正の内容
本件訂正請求の趣旨は、特許第3532901号の特許請求の範囲を本件訂正審判請求書に添付した訂正特許請求の範囲のとおり、訂正後の請求項9、10、11、12、13、14、15について訂正することを認める、との審決を求めるものであって、その訂正の内容は、特許請求の範囲の請求項9~15を削除するというものである。
第3 当審の判断
本件訂正請求による訂正(以下、「本件訂正」という。)の内容は、特許請求の範囲の請求項9~15を削除するものである。
したがって、本件訂正は、特許請求の範囲の減縮を目的とするものであり、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面に記載した事項の範囲内においてするものであり、実質上特許請求の範囲を拡張し、又は変更するものではない。また、本件訂正は、請求項の削除による訂正であるため、訂正後の特許請求の範囲に記載された請求項に対し、特許出願の際独立して特許を受けることができるものでなければならないとの要件は課されない。
第4 むすび
以上のとおりであるから、本件訂正は、特許法126条第1項ただし書第1号に掲げる事項を目的とし、かつ、同条第5項及び第6項の規定に適合するものであり、同条第7項に規定する要件は課されないものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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