特許拒絶査定不服審判
2022-018805
3次元表示システム、光学素子、設置方法、制御方法、および移動体
- 審判番号
- 2022-018805
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-527476外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年11月22日
- 審決日
- 2024年03月18日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(H04N) / P18 .113-WYF(H04N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-527476「3次元表示システム、光学素子、設置方法、制御方法、および移動体」拒絶査定不服審判事件〔令和2年1月2日国際公開、WO2020/004258、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、令和元年6月21日(優先権主張平成30年6月25日)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和6年2月14日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-018805