特許拒絶査定不服審判
2025-016103
通信制御方法及び中継ノード
- 審判番号
- 2025-016103
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2024-095650
- 請求日
- 2025年10月08日
- 審決日
- 2026年07月23日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】京セラ株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人キュリーズ
- 審判長/審判官
- 審判長 中木 努
- 審判官 齋藤 浩兵
- 審判官 角田 慎治
- 分類
- P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2024- 95650「通信制御方法及び中継ノード」拒絶査定不服審判事件〔令和 6年 8月27日出願公開、特開2024-116340、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)10月18日(優先権主張 令和3年10月20日)を国際出願日とする特願2023-554693号の一部を令和6年6月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし10に係る発明は 、特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-016103