特許拒絶査定不服審判
2022-017552
センサ素子及びセンサ装置
- 審判番号
- 2022-017552
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-183932外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年11月01日
- 審決日
- 2023年10月02日
- 公報発行日
- 2023年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(G01N) / P18 .55 -WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-183932「センサ素子及びセンサ装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 3月11日出願公開、特開2021- 39110、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)8月30日(優先権主張 平成28年8月31日)を国際出願日として出願した特願2018-537335号の一部を、令和2年11月2日に新たに出願したものであって、その請求項1~8に係る発明は、令和5年9月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-017552