特許拒絶査定不服審判
2022-014368
真核細胞においてポリペプチドを発現させるための発現構築物及び方法
- 審判番号
- 2022-014368
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-122925外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月12日
- 審決日
- 2024年06月26日
- 公報発行日
- 2024年12月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イクノス サイエンシズ エスエー
- 【請求人代理人】大野 聖二
- 【請求人代理人】松任谷 優子
- 【請求人代理人】梅田 慎介
- 分類
- P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-122925「真核細胞においてポリペプチドを発現させるための発現構築物及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年12月24日出願公開、特開2020-202840〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成26年 8月 5日(パリ条約による優先権主張 2013年 8月 6日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2016-532665号の一部を、令和 2年 7月17日に新たな特許出願としたものであって、「真核細胞においてポリペプチドを発現させるための発現構築物及び方法」に関するものと認める。
これに対して、令和 5年12月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-014368