特許拒絶査定不服審判
2024-009839
消化管癌および胃癌を含む数種の腫瘍に対する新規免疫療法
- 審判番号
- 2024-009839
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-108874
- 請求日
- 2024年06月12日
- 審決日
- 2026年08月26日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】赤津 豪
- 【請求人代理人】井戸 篤史
- 審判長/審判官
- 審判長 上條 肇
- 審判官 長谷部 智寿
- 審判官 深草 亜子
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-108874「消化管癌および胃癌を含む数種の腫瘍に対する新規免疫療法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 9月29日出願公開、特開2022-141743、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和4年7月6日(遡及出願2011年3月15日 パリ条約による優先権主張 2010年3月19日が2件 (US)アメリカ合衆国、(GB)英国)の出願であって、その請求項1~27に係る発明は、令和5年12月26日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-009839