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特許拒絶査定不服審判

2023-015609

ウイルス汚染物質を不活性化する方法

審判番号
2023-015609
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-511312外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2023年09月15日
審決日
2026年02月24日
公報発行日
2026年08月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .65 -WZF(C12P) / P18 .113-WZF(C12P) / P18 .121-WZF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-511312「ウイルス汚染物質を不活性化する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月28日国際公開、WO2019/038742、令和 3年 2月22日国内公表、特表2021-506226〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成30年 8月27日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和 5年 9月15日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和 7年 6月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2023-015609

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