特許拒絶査定不服審判
2024-001827
異所性石灰化障害を治療するための組成物およびそれを使用する方法
- 審判番号
- 2024-001827
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-208914
- 請求日
- 2024年02月02日
- 審決日
- 2026年08月25日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イエール ユニバーシティ
- 【請求人代理人】清水 初志
- 【請求人代理人】山口 裕孝
- 【請求人代理人】刑部 俊
- 【請求人代理人】井上 隆一
- 【請求人代理人】佐藤 利光
- 【請求人代理人】新見 浩一
- 【請求人代理人】小林 智彦
- 【請求人代理人】大関 雅人
- 【請求人代理人】川本 和弥
- 審判長/審判官
- 審判長 中村 浩
- 審判官 竹内 祐樹
- 審判官 田中 耕一郎
- 分類
- P18 .537-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-208914「異所性石灰化障害を治療するための組成物およびそれを使用する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月23日出願公開、特開2022- 46619、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年12月23日(遡及出願:平成28年11月21日, パリ条約による優先権主張 2015年11月20日 (US)米国)の出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和6年2月2日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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