特許拒絶査定不服審判
2022-007425
殺微生物性キノリン(チオ)カルボキサミド誘導体
- 審判番号
- 2022-007425
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-551601
- 請求日
- 2022年05月18日
- 審決日
- 2023年12月08日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】シンジェンタ パーティシペーションズ アーゲー
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 【請求人代理人】藤代 昌彦
- 審判長/審判官
- 審判長 木村 敏康
- 審判官 関 美祝
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .537-WZF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-551601「殺微生物性キノリン(チオ)カルボキサミド誘導体」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月27日国際公開、WO2018/172133、令和 2年 5月21日国内公表、特表2020-514380〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年3月13日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年3月20日、同年8月31日 いずれも欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その特許を受けようとする発明は、「殺微生物性キノリン(チオ)カルボキサミド誘導体」に関するものと認める。
これに対して、令和5年7月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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