特許拒絶査定不服審判
2022-005032
医薬製剤用PI3Kデルタ選択的抑制剤の改良形態
- 審判番号
- 2022-005032
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-088147外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年04月05日
- 審決日
- 2024年05月21日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ライゼン・ファーマシューティカルズ・エスアー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .537-WZF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 88147「医薬製剤用PI3Kデルタ選択的抑制剤の改良形態」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 8月13日出願公開、特開2020-122022〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2015年5月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年5月27日 インド(IN)2件)を国際出願日とする特願2016-569636号の一部を令和2年5月20日に新たな特許出願としたものであって、その特許を受けようとする発明は、令和4年4月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された「医薬製剤用PI3Kデルタ選択的抑制剤の改良形態」に関するものであると認める。
これに対して、令和5年9月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-005032