特許拒絶査定不服審判
2022-004721
車両衝突を検出するための方法、システム及びプログラム
- 審判番号
- 2022-004721
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-516481
- 請求日
- 2022年03月31日
- 審決日
- 2023年03月09日
- 公報発行日
- 2023年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ウェイモ エルエルシー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】佐藤 睦
- 審判長/審判官
- 審判長 水野 治彦
- 審判官 河端 賢
- 審判官 山本 信平
- 分類
- P18 .537-WYF(B60W) / P18 .121-WYF(B60W) / P18 .536-WYF(B60W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-516481「車両衝突を検出するための方法、システム及びプログラム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年4月12日国際公開、WO2018/067951、令和1年12月12日国内公表、特表2019-535566、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)10月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年10月7日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし7に係る発明は、令和5年1月11日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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