特許拒絶査定不服審判
2021-003797
車両の運転モードを切り替えるためのシステムおよび方法
- 審判番号
- 2021-003797
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-564230
- 請求日
- 2021年03月24日
- 審決日
- 2022年08月23日
- 公報発行日
- 2023年02月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ベイジン・ボイジャー・テクノロジー・カンパニー・リミテッド
- 【請求人代理人】林 一好
- 【請求人代理人】芝 哲央
- 【請求人代理人】齋藤 拓也
- 【請求人代理人】岩池 満
- 【請求人代理人】小菅 一弘
- 審判長/審判官
- 審判長 河端 賢
- 審判官 木村 麻乃
- 審判官 水野 治彦
- 分類
- P18 .55 -WZF(B60W) / P18 .536-WZF(B60W) / P18 .537-WZF(B60W) / P18 .121-WZF(B60W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-564230「車両の運転モードを切り替えるためのシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔2019年(平成31年)1月3日国際公開、WO2019/000367、令和元年9月19日国内公表、特表2019-526480〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)6月30日を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし13に係る発明は、令和3年3月24日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された「車両の運転モードを切り替えるためのシステムおよび方法」に関するものであると認める。
これに対して、令和4年3月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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