特許拒絶査定不服審判
2019-017392
繊維処理剤、それが付着した透水性繊維および不織布の製造方法
- 審判番号
- 2019-017392
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-083514
- 請求日
- 2019年12月24日
- 審決日
- 2020年11月30日
- 公報発行日
- 2021年01月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】松本油脂製薬株式会社
- 審判長/審判官
- 審判長 久保 克彦
- 審判官 横溝 顕範
- 審判官 村山 達也
- 分類
- P18 .113-WYF(D06M) / P18 .121-WYF(D06M) / P18 .537-WYF(D06M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-83514「繊維処理剤、それが付着した透水性繊維および不織布の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月22日出願公開、特開2016-216878、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成28年4月19日(遡及出願平成27年10月26日、優先権主張 平成26年10月31日 平成26年11月28日)の出願であって、その特許請求の範囲の請求項1~5に係る発明は、令和2年9月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-017392