特許拒絶査定不服審判
2019-007093
付近の強引な運転者を検出し、運転モードを調整する方法
- 審判番号
- 2019-007093
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-120150外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年05月30日
- 審決日
- 2020年09月17日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ウェイモ エルエルシー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】佐藤 睦
- 分類
- P18 .121-WYF(B60W) / P18 .536-WYF(B60W) / P18 .537-WYF(B60W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-120150「付近の強引な運転者を検出し、運転モードを調整する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月28日出願公開、特開2017-171296、請求項の数(21)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)1月16日(パリ条約による優先権主張2013年2月21日(US)アメリカ合衆国)に出願した特願2015-559238号の一部を平成29年6月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし21に係る発明は、令和2年4月6日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-007093