審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-016367

酸化ラクタム化合物の合成方法

審判番号
2017-016367
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-159880外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年11月02日
審決日
2019年05月08日
公報発行日
2019年11月29日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-159880「酸化ラクタム化合物の合成方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月10日出願公開、特開2015-221822〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2011年5月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年5月4日 米国(US))を国際出願日とする特願2013-509208号の一部を、平成27年8月13日に新たな特許出願としたものであって、その特許を受けようとする発明は、平成30年11月20日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された、「酸化ラクタム化合物の合成方法」に関するものと認める。 これに対して、平成30年12月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-016367

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決4件(アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド)
  • 2022-009598拒絶査定不服審判 / 2024-03-06 / 請求不成立ナノ粒子活性物質組成物におけるフレーク状凝集の軽減
    同じ当事者: アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド
  • 2018-005039拒絶査定不服審判 / 2020-03-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)ナノ粒子活性物質組成物におけるフレーク状凝集の軽減
    同じ当事者: アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド
  • 2018-004713拒絶査定不服審判 / 2020-02-17 / 請求不成立ポリペプチド及び糖を含有するポリ(ラクチド-コ-グリコリド)を主成分とする持続放…
    同じ当事者: アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド
  • 2016-016473拒絶査定不服審判 / 2017-08-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)薬物過量摂取の治療のためのモルヒナン誘導体
    同じ当事者: アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)571件(537・C07D)
  • 2024-006066拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ラウロラクタムの製造方法、その合成装置、これにより製造されたラウロラクタム組成物…
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-002953拒絶査定不服審判 / 2026-08-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)RIPK1阻害剤としての縮合環ヘテロアリール化合物
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-010499拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)有機化合物
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2024-012358拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)セレンテラジンの合成
    共通の審決分類: 537・C07D
  • 2023-020877拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)PKC阻害剤の固体状態形態
    共通の審決分類: 537・C07D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存