特許拒絶査定不服審判
2018-004713
ポリペプチド及び糖を含有するポリ(ラクチド-コ-グリコリド)を主成分とする持続放出マイクロカプセル
- 審判番号
- 2018-004713
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-700093外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年04月06日
- 審決日
- 2020年02月17日
- 公報発行日
- 2021年02月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アミリン・ファーマシューティカルズ,リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
- 【請求人代理人】鮫島 睦
- 【請求人代理人】品川 永敏
- 【請求人代理人】呉 英燦
- 【請求人】アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド
- 【請求人代理人】鮫島 睦
- 【請求人代理人】品川 永敏
- 【請求人代理人】呉 英燦
- 分類
- P18 .71 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特許権存続期間延長登録願2015-700093「ポリペプチド及び糖を含有するポリ(ラクチド-コ-グリコリド)を主成分とする持続放出マイクロカプセル」拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、特許第4899021号についての特許権の存続期間の延長登録を求めて、平成27年6月9日に出願されたものであって、平成28年9月12日付けで拒絶理由が通知され、平成29年3月27日付けで延長の理由を記載した資料についての手続補正書及び意見書が提出され、平成29年4月27日付けで拒絶理由が通知され、平成29年11月22日付けで延長の理由を記載した資料についての手続補正書及び意見書が提出され、平成29年12月11日付けで拒絶査定がなされたのに対し、平成30年4月6日に拒絶査定不服審判が請求されるとともに、審判請求書における請求の理由を補正する手続補正書及び延長の理由を記載した資料についての手続補正書が平成30年5月24日付けで提出された。
これに対して、令和1年9月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-004713