特許拒絶査定不服審判
2016-016209
透明電極、電子デバイスおよび有機エレクトロルミネッセンス素子
- 審判番号
- 2016-016209
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-214433
- 請求日
- 2016年10月31日
- 審決日
- 2017年10月02日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コニカミノルタ株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人光陽国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 中田 誠
- 審判官 樋口 信宏
- 審判官 佐藤 秀樹
- 分類
- P18 .113-WYF(H05B) / P18 .121-WYF(H05B) / P18 .561-WYF(H05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-214433「透明電極,電子デバイスおよび有機エレクトロルミネッセンス素子」拒絶査定不服審判事件〔平成26年6月5日出願公開,特開2014-103103,請求項の数(6)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成25年10月15日(優先権主張 平成24年10月22日)の出願であって,その請求項1-請求項6に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1-請求項6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体の拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-016209