意匠拒絶査定不服審判
2014-002118
歯間清掃具
- 審判番号
- 2014-002118
- 法域
- 意匠
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 意願2013-007135外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2014年02月05日
- 審決日
- 2014年08月27日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- D18 .3 -WY (C4-1)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 意匠法10条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 意匠法第10条第1項
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
意願2013-7135「歯間清掃具」拒絶査定不服審判事件について,次のとおり審決する。
結論
【 結 論】
原査定を取り消す。
本願の意匠は,登録すべきものとする。
理由
【 理 由】
本願は,平成25年(2013年)3月29日の出願であって,その意匠(以下,「本願意匠」という。)は,意匠に係る物品を「歯間清掃具」とし,その形態を願書及び願書に添付した図面に記載されたとおりとしたものである。
そして,原査定における拒絶の理由は,本願意匠が,願書に記載した本意匠(平成25年3月29日提出の意匠登録願(整理番号D03866)(意願2013-7134号)の意匠)に類似する意匠と認められず,意匠法第10条第1項の規定に該当しないとしたものである。
これに対して審判請求人は,審判請求日と同日の平成26年2月5日に手続補正書を提出し,願書の【本意匠の表示】の欄を削除する補正をした。そうすると,本願の願書には,【本意匠の表示】の欄が記載されていないため,「願書に記載した本意匠に類似する意匠と認められず,意匠法第10条第1項の規定に該当しない」という原査定の拒絶の理由によって本願を拒絶すべきものとすることはできない。
また,当審において更に審理した結果,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2014-002118