特許拒絶査定不服審判
2024-009106
月経前症候群発症の予防又は改善剤
- 審判番号
- 2024-009106
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-236224
- 請求日
- 2024年05月31日
- 審決日
- 2026年08月17日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】小林製薬株式会社
- 【請求人代理人】田中 順也
- 【請求人代理人】水谷 馨也
- 【請求人代理人】迫田 恭子
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 福山 則明
- 審判官 小堀 麻子
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-236224「月経前症候群発症の予防又は改善剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 7月26日出願公開、特開2021-104956、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 元年12月26日を出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、令和 8年 5月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-009106