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特許拒絶査定不服審判

2023-011645

細胞懸濁液の製造方法、及び、接着細胞の製造方法

審判番号
2023-011645
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-538009
請求日
2023年07月11日
審決日
2025年10月07日
公報発行日
2025年10月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社
  • 【請求人代理人】三好 秀和
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 幸田 俊希
  • 審判官 荒木 英則
分類
P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .56 -WYF(C12N) / P18 .575-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-538009「細胞懸濁液の製造方法、及び、接着細胞の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 9月16日国際公開、WO2021/181819、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 2年12月22日(優先権主張 令和 2年 3月13日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和 7年 7月 3日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-011645

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