特許拒絶査定不服審判
2023-005583
糞便の悪臭の知覚を制限又は排除するための揮発性組成物の使用
- 審判番号
- 2023-005583
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-017611外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年04月06日
- 審決日
- 2024年07月23日
- 公報発行日
- 2024年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フイルメニツヒ ソシエテ アノニム
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】永島 秀郎
- 【請求人代理人】上島 類
- 分類
- P18 .537-WYF(A61L) / P18 .113-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 17611「糞便の悪臭の知覚を制限又は排除するための揮発性組成物の使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 5月27日出願公開、特開2021- 79126、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年11月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年11月18日 (US)アメリカ合衆国、2017年 4月13日 (US)アメリカ合衆国、2017年 6月 8日 (EP)欧州特許庁、2017年 9月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2019-526493号の一部を、特許法第44条第1項の規定により、令和 3年 2月 5日に新たな特許出願として分割したものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和 6年 6月14日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-005583