特許拒絶査定不服審判
2022-017249
果樹園、ブドウ園、およびプランテーション作物における植物病原性真菌を制御するための殺真菌剤としての非環式ピコリンアミド化合物の使用
- 審判番号
- 2022-017249
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-560243
- 請求日
- 2022年10月27日
- 審決日
- 2024年12月02日
- 公報発行日
- 2024年12月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コルテバ アグリサイエンス エルエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】藤田 尚
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 典之
- 審判官 齊藤 真由美
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .113-WYF(A01N) / P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N) / P18 .4 -WYF(A01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-560243「果樹園、ブドウ園、およびプランテーション作物における植物病原性真菌を制御するための殺真菌剤としての非環式ピコリンアミド化合物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月 8日国際公開、WO2018/204433、令和 2年 6月25日国内公表、特表2020-518619、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年5月2日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年5月2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和6年9月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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