特許拒絶査定不服審判
2022-008877
無線通信の半永続的スケジューリングのためのシステム及び方法
- 審判番号
- 2022-008877
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-020317外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年06月09日
- 審決日
- 2023年02月07日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 20317「無線通信の半永続的スケジューリングのためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 8月 6日出願公開、特開2020-120378、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2013年(平成25年)9月25日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2012年9月28日 アメリカ合衆国、2012年11月1日 アメリカ合衆国、2013年6月27日 アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-531347号の一部を、平成29年4月24日に新たな特許出願とした特願2017-85429号の一部を、令和2年2月10日に更に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし12に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-008877