特許拒絶査定不服審判
2025-007787
ハイブリッド自動再送要求確認のフィードバック方法及びその装置
- 審判番号
- 2025-007787
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-559687
- 請求日
- 2025年05月20日
- 審決日
- 2026年08月25日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】北京小米移動軟件有限公司
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 【請求人代理人】阿部 豊隆
- 審判長/審判官
- 審判長 角田 慎治
- 審判官 本郷 彰
- 審判官 中木 努
- 分類
- P18 .113-WYF(H04W) / P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2023-559687「ハイブリッド自動再送要求確認のフィードバック方法及びその装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年10月13日国際公開、WO2022/213289、令和 6年 3月28日国内公表、特表2024-514071、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)4月6日を国際出願日とする出願であって、その請求項1から20に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1から20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることができない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-007787