特許拒絶査定不服審判
2025-014125
SL DRXのためのL1およびL2方法
- 審判番号
- 2025-014125
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-568220
- 請求日
- 2025年09月06日
- 審決日
- 2026年08月26日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フラウンホーファー-ゲゼルシャフト・ツール・フェルデルング・デル・アンゲヴァンテン・フォルシュング・アインゲトラーゲネル・フェライン
- 【請求人代理人】奥町 哲行
- 審判長/審判官
- 審判長 中木 努
- 審判官 中元 淳二
- 審判官 齋藤 浩兵
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-568220「SL DRXのためのL1およびL2方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年11月10日国際公開、WO2022/234082、令和 6年 5月17日国内公表、特表2024-519581、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)5月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2021年5月6日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その請求項1から12に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1から12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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