特許拒絶査定不服審判
2021-011697
多能性幹細胞を用いた免疫機能再建法
- 審判番号
- 2021-011697
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-168931
- 請求日
- 2021年09月02日
- 審決日
- 2023年03月14日
- 公報発行日
- 2023年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人 東京大学
- 【請求人代理人】大野 聖二
- 【請求人代理人】森田 裕
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 宮岡 真衣
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N) / P18 .56 -WYF(C12N) / P18 .57 -WYF(C12N) / P18 .575-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-168931「多能性幹細胞を用いた免疫機能再建法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 1月23日出願公開、特開2020- 10704、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成23年2月3日(パリ条約による優先権主張 2010年2月3日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-552821号の一部を新たな特許出願とした特願2016-22720号の一部を、さらに新たな特許出願とした特願2017-194948号について、そのまた一部を新たな特許出願として令和1年9月18日に出願されたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和3年9月2日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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