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特許拒絶査定不服審判

2021-009295

免疫系を刺激するためのインドール化合物の使用

審判番号
2021-009295
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-529736外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年07月12日
審決日
2023年05月29日
公報発行日
2023年11月24日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-529736「免疫系を刺激するためのインドール化合物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 9日国際公開、WO2017/037041、平成30年 9月13日国内公表、特表2018-526440〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2016年8月30日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2015年8月31日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和3年7月12日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された「免疫系を刺激するためのインドール化合物の使用」に関するものと認める。 これに対して、令和4年12月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2021-009295

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