特許拒絶査定不服審判
2021-004805
増加キャリア監視無線通信環境においてシグナリングするためのシステム及び方法
- 審判番号
- 2021-004805
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-526913外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年04月14日
- 審決日
- 2022年05月10日
- 公報発行日
- 2022年06月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-526913「増加キャリア監視無線通信環境においてシグナリングするためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月26日国際公開、WO2016/081116、平成29年11月24日国内公表、特表2017-535205、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年)10月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年11月19日 アメリカ合衆国(US)、2015年5月5日 アメリカ合衆国(US))の出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-004805