特許拒絶査定不服審判
2021-004185
パルス変調した出力先回路を駆動する電子回路、及びその駆動方法
- 審判番号
- 2021-004185
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-092913外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年04月01日
- 審決日
- 2022年09月27日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ネオフォーカル システムズ、インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】新保 斉
- 分類
- P18 .537-WZF(H05B) / P18 .121-WZF(H05B) / P18 .113-WZF(H05B)
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第36条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-92913号「パルス変調した出力先回路を駆動する電子回路、及びその駆動方法」拒絶査定不服審判事件〔令和1年10月3日出願公開、特開2019-169475号〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2010年(平成22年)12月8日を国際出願日とする特願2012-536797号の一部を平成27年12月16日に新たな特許出願とした特願2015-245015号の一部を平成29年11月6日に新たな特許出願とした特願2017-214001号の一部を、令和1年5月16日に新たな特許出願としたものであって、「パルス変調した出力先回路を駆動する電子回路、及びその駆動方法」に関するものと認める。
これに対して、令和4年4月28日付けで、本願は、特許請求の範囲の記載が、特許法第36条第1項及び第2項に規定する要件を満たしていない旨の拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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