特許拒絶査定不服審判
2020-008772
コンクリート構造物の補修構造、及び、補修後の応力状態検知方法
- 審判番号
- 2020-008772
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-230569外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年06月24日
- 審決日
- 2021年10月28日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WZF(E04G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2015-230569「コンクリート構造物の補修構造、及び、補修後の応力状態検知方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月 1日出願公開、特開2017- 96016〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成27年11月26日の出願であって、その請求項1ないし4に係る発明は、令和3年5月21日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年6月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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