特許拒絶査定不服審判
2020-004914
複数チャネル動作のための送信機および受信機
- 審判番号
- 2020-004914
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-523807
- 請求日
- 2020年04月10日
- 審決日
- 2021年06月09日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ソニーグループ株式会社
- 【請求人代理人】大森 純一
- 【請求人】ソニー オイローパ ビーブイ
- 【請求人代理人】大森 純一
- 審判長/審判官
- 審判長 中木 努
- 審判官 廣川 浩
- 審判官 望月 章俊
- 分類
- P18 .121-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-523807「複数チャネル動作のための送信機および受信機」拒絶査定不服審判事件〔平成28年5月6日国際公開,WO2016/066536,平成29年11月9日国内公表,特表2017-533671〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は,成り立たない。
理由
【理 由】
本願は,2015年(平成27年)10月23日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2014年10月31日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって,「複数チャネル動作のための送信機および受信機」に関するものであると認める。
これに対して,令和2年10月21日付けで拒絶理由を通知し,期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが,請求人からは何らの応答もない。
このため,上記の拒絶理由は依然として解消されていないので,本願は,この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-004914