特許拒絶査定不服審判
2019-012896
免疫グロブリン単一可変ドメインを伴うアッセイにおける非特異的タンパク質干渉を予測、検出及び低減するための技術
- 審判番号
- 2019-012896
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-083475
- 請求日
- 2019年09月27日
- 審決日
- 2021年10月13日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アブリンクス エン.ヴェー.
- 【請求人代理人】特許業務法人 津国
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 森井 隆信
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .65 -WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2017- 83475「免疫グロブリン単一可変ドメインを伴うアッセイにおける非特異的タンパク質干渉を予測、検出及び低減するための技術」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月14日出願公開、特開2017-160230、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成29年 4月20日(遡及出願平成24年 6月25日;パリ条約による優先権主張 2011年 6月23日 (US)アメリカ合衆国、2011年 9月30日 (EP)欧州特許庁、2012年 3月30日 (US)アメリカ合衆国、2012年 6月14日、(EP)欧州特許庁、2011年 6月23日 (US)アメリカ合衆国、2011年 9月30日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和3年9月15日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012896