特許拒絶査定不服審判
2018-012831
高圧蒸気滅菌済み末梢静脈投与用栄養輸液における、糖液とアミノ酸液を混合した後のビタミンCの安定化方法
- 審判番号
- 2018-012831
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-206232
- 請求日
- 2018年09月27日
- 審決日
- 2020年02月10日
- 公報発行日
- 2020年03月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エイワイファーマ株式会社
- 【請求人代理人】棚井 澄雄
- 審判長/審判官
- 審判長 滝口 尚良
- 審判官 井上 典之
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .55 -WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-206232「高圧蒸気滅菌済み末梢静脈投与用栄養輸液における、糖液とアミノ酸液を混合した後のビタミンCの安定化方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年1月19日出願公開、特開2017-14287、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年5月2日(優先権主張 平成22年5月7日)を国際出願日とする特願2012-513838の一部を平成27年5月19日に新たな特許出願とした特願2015-101841号の一部を、平成28年10月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和1年10月11日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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