特許拒絶査定不服審判
2024-000414
神経系の障害並びにその症状及び徴候の処置又は予防のため並びに疾患及び細胞の老化並びにその症状及び徴候に対する細胞保護のための化合物
- 審判番号
- 2024-000414
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-562230
- 請求日
- 2024年01月11日
- 審決日
- 2026年06月23日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】パオロ エル マンフレディ
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】チャールズ・イー・イントゥリッシ
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 上條 のぶよ
- 審判官 伊藤 幸司
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .65 -WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-562230「神経系の障害並びにその症状及び徴候の処置又は予防のため並びに疾患及び細胞の老化並びにその症状及び徴候に対する細胞保護のための化合物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月 9日国際公開、WO2018/144551、令和 2年 2月27日国内公表、特表2020-506231、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)1月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年1月31日、2017年8月30日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和8年5月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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