特許拒絶査定不服審判
2018-009839
分離式直列/並列混合二動力駆動システム
- 審判番号
- 2018-009839
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-216209外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年07月18日
- 審決日
- 2019年12月17日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(B60W) / P18 .536-WYF(B60W) / P18 .537-WYF(B60W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-216209「分離式直列/並列混合二動力駆動システム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年4月6日出願公開、特開2017-65674、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成17年10月27日(パリ条約による優先権主張2004年10月29日(US)アメリカ合衆国)を出願日とする特願2005-312809号の一部を平成25年2月27日に新たな特許出願とした特願2013-37354号の一部を平成28年5月10日に新たな特許出願とした特願2016-94464号の一部を平成28年11月4日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし4に係る発明は、令和元年10月15日の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009839