特許拒絶査定不服審判
2018-005434
乳癌の治療のための化学療法と併用した抗VEGF抗体の使用
- 審判番号
- 2018-005434
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-163087外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年04月19日
- 審決日
- 2021年01月25日
- 公報発行日
- 2021年03月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェネンテック, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-163087「乳癌の治療のための化学療法と併用した抗VEGF抗体の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 2月 9日出願公開、特開2017- 31160、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成21年11月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年11月22日 米国、外2)を国際出願日とする特願2011-537663号の一部を平成28年8月23日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和2年12月23日受付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-005434